【横断的業務の一年:運送・建設・産廃…重なる許可が教えてくれた“行政書士の核心”】

こんにちは、行政書士のみどりです。

12月シリーズ第4回は、今年とても大きな比重を占めた横断的業務について振り返ります。

内容の性質上、詳細は書けませんが、 運送業・建設業・産廃業など、複数の許可が絡み合う大型プロジェクトが進行していました。

🐾 まねまる:

先生、今年ずっと頭の片隅に“あの案件”があったニャよね? 終わりが見えないようで、でも着実に前に進んでるっていう…。

💡 みどり:

まさにその通り。今年はずっと、ひとつの大きな合併案件に向き合っていた一年だったと思う。 運送業の許可、建設業の許可、産廃の許可…それぞれの提出先も違うし、形式も、考え方も違う。

「これが行政書士の集大成みたいだな」って感じる場面が多かったよ。

🐾 まねまる:

だって、単に書類を作るんじゃなくて、 各県の担当者さん、自治体、運輸局、税理士・社労士・司法書士さんとの調整もあったニャ?

💡 みどり:

そうだね。本当にたくさんの専門家が関わるから、 それぞれのスケジュール、管轄、必要書類、証明書のタイミング… 全部が複雑に絡み合っている。

その中で、行政書士として「全体を俯瞰しながら、道筋を描いていく」ことの重要性を強く感じたよ。

🐾 まねまる:

それに、この案件って今も続いてるんだニャよね?

💡 みどり:

うん、まだ現在進行形。 正直、くじけそうになった瞬間もあったけど(笑)、 各所と丁寧に調整しながら、少しずつ形が見えてきた。

行政書士は「書類の人」じゃなくて、「道をつくる人」なんだって、改めて心に刻んだ一年だったよ。

🐾 まねまる:

先生、この経験は来年の力になるニャ。 複雑な案件をやりきると、見える景色が変わるニャよ?

💡 みどり:

本当にそう思うよ、まねまる。 今年積んできた経験をベースに、 来年はもっと横断的な支援ができる行政書士になりたいな。


今年は、複数の許可が重なる大型案件に挑む一年でした。 一筋縄ではいかないことばかりだったけれど、そのぶん得た学びも大きかったです。

「行政書士って何をする仕事?」と聞かれたら、 きっと来年の私は、今年よりもっと自信をもって答えられると思います。

行政書士事務所&W(みどり&まねまる)

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