【一年の終わりに、灯りをひとつ残して】

こんにちは、行政書士のみどりです。

今日は12月31日。 2025年の、最後の日です。

🐾 まねまる:

ここまで、本当によく走ったニャ。

💡 みどり:

うん。 振り返ってみると、この一年は、 「前に進めたかどうか」よりも、 「立ち止まらずにいられたか」の一年だった気がします。

補助金、建設業、成年後見、横断的な案件、 行政書士会の仕事。

どれも簡単じゃなくて、 正直、迷ったことの方が多かった。

自分の判断が正しかったのか、 もっと別のやり方があったんじゃないか、 そんなことを考えながら進む日も、たくさんありました。

🐾 まねまる:

それでも、投げ出さなかったニャ。

💡 みどり:

そうだね。 うまくいかなかった日も、 自信をなくした日も、 「やめたい」と思うほどの瞬間も、なかったわけじゃない。

でも、不思議と、 この仕事を手放そうとは思わなかった

たぶんそれは、 この仕事が「結果」だけじゃなく、 その人がそこに至るまでの過程に関わる仕事だからだと思う。

すべてを解決できるわけじゃない。 完璧な答えを出せるわけでもない。

それでも、 一緒に整理して、 一緒に悩んで、 一緒に次の一歩を考えることはできる。

🐾 まねまる:

先生は今年、「進む」より 「灯りを消さない」一年だったって言ってたニャ。

💡 みどり:

うん、そう思う。

大きく前進した感じは、正直ないかもしれない。 でも、後退もしなかった。

迷いながらでも、 考えながらでも、 ちゃんと灯りを手に持って、 ここまで歩いてきた。

それは、決して派手じゃないけれど、 確かな一年だったと思っています。

このブログも、 たくさんの人に読まれているわけじゃないかもしれない。

それでも、 ここに言葉を残すことで、 自分自身が「今年を生き切った」と言える気がする。


2025年、関わってくださったすべての方へ。

直接言葉を交わした方も、 書類の向こう側にいた方も、 そして、このブログをどこかで読んでくださった方も。

本当に、ありがとうございました。

来年も、 大きな光を掲げることはできないかもしれないけれど、

足元を照らす灯りを、静かに、でも確かに持って。

誠実に、 自分の仕事を続けていこうと思います。

どうぞ、よいお年を。

行政書士事務所&W(みどり&まねまる)

関連記事

  1. 【後見制度の限界】経営者が認知症に…会社はどうなる?

  2. 【建設業×補助金⑦】ICT施工でどんな変化が?導入後のリアル…

  3. 【家族で考える事業の終わらせ方】父の会社を畳む?継ぐ?迷った…

  4. 【新事業進出補助金】事業再構築補助金から変わったの?建設業で…

  5. 一人乗りカヌーでは不安?士業はチームで漕ぐ時代へ

  6. 【補助金の種類③】公益法人や支援機関の補助金ってどんな特徴が…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP