こんにちは、行政書士のみどりです。
今日は、2026年の仕事について、 少し腰を据えて書いてみようと思います。
🐾 まねまる:
今日は「抱負回」だニャ?
💡 みどり:
そうなんだけどね、 「目標を掲げます!」みたいな話は、あまり得意じゃなくて。
今年は、どういう姿勢で仕事をしたいか、 そこをちゃんと言葉にしたいなと思っています。
💡 みどり:
まず一つ目は、 「寄り添い力を、さらに深めること」です。
行政書士の仕事って、 書類を作ること自体が目的ではありません。
その書類の向こう側には、 ・忙しくて手が回らない経営者さん ・現場と事務の板挟みになっている担当者さん ・「何から聞けばいいか分からない」状態の方 が、必ずいます。
🐾 まねまる:
相談に来る時点で、もう結構疲れてる人、多いニャ。
💡 みどり:
そう。 だから今年は、「正解を早く出す」よりも、 「状況を一緒に整理する」ことを、もっと大切にしたい。
話しながら、 「あ、そこが引っかかってたんですね」 「それ、実は皆さん悩まれてますよ」 そんな一言で、ふっと表情が変わる瞬間がある。
あの瞬間を、私はとても大事にしたいなと思っています。
💡 みどり:
二つ目は、建設業分野を、さらに極めること。
建設業許可、経審、決算変更届、入札、補助金。 一つひとつは別の手続きに見えても、 実際の現場では、全部つながっています。
🐾 まねまる:
「今回はこの書類だけ」って切り分けにくいニャ。
💡 みどり:
そうなの。
だから今年は、 点ではなく、線で見られる行政書士でいたい。
「今この許可を取ると、 来年の経審でどう見えるか」 「この決算内容だと、 次の更新でどこがネックになるか」
そんな先の話を、 自然にできるよう、もっと知識と経験を積み重ねたいと思っています。
💡 みどり:
三つ目は、補助金情報を、きちんと網羅すること。
補助金は、 「知らなかった」だけで、 選択肢から消えてしまうことが多い制度です。
🐾 まねまる:
後から知ると、ダメージ大きいニャ…。
💡 みどり:
本当にそう。
だから今年は、 採択されるかどうか以前に、 「そもそも使える可能性があったか」を見逃さない そのための情報整理に力を入れたいと思っています。
このブログでも、 「今すぐ申請してください」ではなく、 「こういう選択肢もありますよ」 そんな視点で、情報をお届けしていきたいです。
🐾 まねまる:
全部まとめると、 「一緒に考えてくれる専門家」って感じだニャ。
💡 みどり:
うん。 それが、私の目指す行政書士像です。
派手なことはできないけれど、 相談してよかった、少し気持ちが軽くなった、 そう思ってもらえる仕事を、今年も積み重ねていきたい。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
行政書士事務所&W(みどり&まねまる)










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